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映画で覚えるブラジルポルトガル語





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発行者: 中野和智
商品名: 映画で覚えるブラジルポルトガル語

『映画を身ながらポルトガル語を学んで、ポルトガル語初級者から中級者へ一気にジャンプアップしませんか?』

なぜ、ポルトガル語を学習している人には、中級者が少ないのか?

それは、多くの学習者が一通りの文法を学習した後、
初級者から中級者へ飛躍するための教材がほとんどないからです。

そして、今後も一般に販売されることはまずないでしょう。

というのは、ポルトガル語の中級者向けの市場が小さすぎるため、
出版しても商業ベースには乗らない(採算が合わない)からです。

ポルトガル語学習者には、初級から中級者への大きな壁があるのです。


語学の学習が楽しくなっていくのは、実は中級レベル以降なのです。

中級レベルを超えると、ネイティブとも対等に会話ができるようになりますし、わからない単語や表現も少なくなり、学習の効率も飛躍的に伸びていきます。

それにも関わらず中級者向けの教材がないために、多くの人が初級者のままで足踏みをしているか、そのままあきらめてしまうのです。

中には初級者向けの参考書を何冊も買ってしまう人もいますが、書かれていることはどれも似たりよったりというのが現実ではないでしょうか。


では、実際に聞こえている音と自分が聞こえた音(この表現の違いわかりますか?)
のすり合わせの訓練はどのようにすればできるのでしょうか?

ここで登場するのがDVDを使った学習方法です。


具体的には

1.日本語字幕付で一度見て内容を理解する。
→ストーリーがイメージとしてあなたの頭の中に残る。


2.字幕なしでみてみる。
1で掴んだイメージを使いながら、ポルトガル語を聞いてみる。

ここでは、現状で何パーセントぐらい聞き取れるかをだいたい
掴むのが目的です。


3.ポルトガル語字幕をつけてみる

この時は、ポルトガル語の語順そのままで理解するようにします。


4.字幕なしで見て聞こえる内容をノートに書き取る

とにかく、聞こえきた内容をそのままノートに書き込んでいきます。
スペルに自信がなくても構いません、自分が「聞こえた」と思ったものを
そのまま書き込んでいきます。

聞き取れない場合は、そこで止めてしまうのではなくて、聞こえるものだけ
でいいので書きとめていきます。


5.実際に書き取った内容と字幕を比べる

「何が聞きとれて、ききとれなかったのか?」「聞き間違ったものはないか?」を確かめます。

ここで分からない単語や表現があったら辞書で調べるようにします。
聞き間違えた部分や聞き取れなかった部分の原因を分析します。

ただ単語を知らなかっただけなのか、短縮形されていたのか、
発音が綴りと違っていたのか、リエゾンしていて単語が聞き取れなかったのかを調べます。

そして、聞き取れていなかった部分は、字幕を見ながら何度も繰り返し聞いてみます。


こうして、「実際に聞こえる音」と「聞こえるだろうと思っている音」のギャップが
徐々に埋まっていきます。

これをひとつのDVDまるごと勉強していくだけで、
自分で驚くほどリスニング力がアップするはずです。

映画で覚えるブラジルポルトガル語


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